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両陛下ゆかりの英国へ ともに留学経験 150年続く王室との深い交流

「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「松の間」で2020年1月14日午前10時32分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下の初めての外国訪問先は英国となる見通しであることが明らかになった。皇室と英国王室の交流は明治維新直後から約150年にわたって続いており、昭和天皇、上皇さまと引き継がれてきた。

 昭和天皇は1921年に皇太子として初めて英国を訪問し、ジョージ5世と交流するなどした。

 上皇さまは皇太子時代の53年、初めての外国訪問で昭和天皇の名代としてエリザベス女王の戴冠式に参列された。ご夫妻で81年にあったチャールズ皇太子とダイアナ妃(故人)の結婚式に参列したほか、2012年のエリザベス女王即位60周年を記念した祝賀行事にも出席した。

 天皇陛下は1983~85年、皇后雅子さまは88~90年に英オックスフォード大学に留学した経験を持つ…

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