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「桜を見る会」名簿廃棄聞き取り文書「確認を怠っておりました」 野党ヒアリングで内閣府

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党追及本部のヒアリングで議員たち(手前)の質問を聞く内閣府などの担当者たち=国会内で2020年1月14日午後1時34分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題で、野党の合同追及本部は14日も政府側へヒアリングを行った。2013~17年分の招待者名簿について、管理簿への未記載などの公文書管理法違反があった点などに質問が集中した。野党は「安倍首相や菅義偉官房長官は『適切に対処した』と虚偽説明をした」と追及した。主なやりとりは以下の通り。【江畑佳明、吉井理記/統合デジタル取材センター】

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江畑佳明

大阪府寝屋川市生まれ。1999年入社。山形支局を振り出しに、千葉支局、大阪社会部、東京社会部、夕刊編集部、秋田支局次長を経て、2018年秋から統合デジタル取材センター。興味があるのは政治、憲法、平和、ジェンダー、芸能など。週末は長男の少年野球チームの練習を手伝う。

吉井理記

1975年東京生まれ。西日本新聞社を経て2004年入社。憲法・平和問題、永田町の小ネタ、政治家と思想、東京の酒場に関心があります。会社では上司に、家では妻と娘と猫にしかられる毎日を、ビールとミステリ、落語、モダンジャズで癒やしています。ジャズは20代のころ「ジャズに詳しい男はモテる」と耳に挟み、聞き始めました。ジャズには少し詳しくなりましたが、モテませんでした。記者なのに人見知り。

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