特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

「桜を見る会」名簿廃棄聞き取り文書「確認を怠っておりました」 野党ヒアリングで内閣府

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党追及本部のヒアリングで議員たち(手前)の質問を聞く内閣府などの担当者たち=国会内で2020年1月14日午後1時34分、川田雅浩撮影
安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党追及本部のヒアリングで議員たち(手前)の質問を聞く内閣府などの担当者たち=国会内で2020年1月14日午後1時34分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題で、野党の合同追及本部は14日も政府側へヒアリングを行った。2013~17年分の招待者名簿について、管理簿への未記載などの公文書管理法違反があった点などに質問が集中した。野党は「安倍首相や菅義偉官房長官は『適切に対処した』と虚偽説明をした」と追及した。主なやりとりは以下の通り。【江畑佳明、吉井理記/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り4231文字(全文4416文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集