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殿堂入り田淵氏「王さん、長嶋さんと戦った結果」 アーチスト開眼は病み上がりの一打

豪快なホームランでファンを魅了した阪神時代の田淵氏

 プロ通算474本塁打。田淵氏は、美しい放物線を描く打球で「ホームランアーチスト」の異名を取った。打撃開眼のきっかけは、ひょんなことだった。

 法政一高(現法政大高)の3年時、風邪を引き4日ぶりに復帰した練習でのこと。十分に力が入らないままスイングしたところ、驚くほど飛距離が伸びたという。「バッティングは力ではない。インパクトさえしっかりしていれば、ボールは飛んでいくことを覚えた」

 法大では、当時の東京六大学リーグ記録となる通算22本塁打をマーク。大学時代にバッテリーを組んだ1学…

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