メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱血!与良政談

「五輪花道論」の虚実=与良正男

自民党の仕事始めであいさつする安倍晋三首相=同党本部で2020年1月7日、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は先日のNHKインタビューで「まだ1年9カ月もある。燃焼し尽くす決意で臨んでいきたい」と語った。

 自民党総裁としての任期は再登板から9年となる来年9月まで。それまでは続けるという意味だ。最近、マスコミで報じられている今夏の東京五輪・パラリンピック閉幕後の退陣も、自民党の一部にある総裁任期の延長も考えていないと強調したかったと思われる。

 それでも五輪を花道に退陣する可能性はあると私は思う。

この記事は有料記事です。

残り736文字(全文938文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  3. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  4. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

  5. 怒る国民、焦る習主席 力任せの「武漢封鎖」に国内で摩擦も 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです