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対話と発見、「数」の世界 4作家競演、企画展 兵庫・芦屋市美

津田道子「あなたは、翌日私に会いにそこに戻ってくるでしょう。」の展示空間=2020年1月、三輪晴美撮影

 「数」がテーマの展覧会が兵庫・芦屋市立美術博物館で開かれている。題して「art trip vol.03 in number,new world/四海の数」。時間や距離、貨幣、年齢。日常の多くが物理的な「数」を規範に成り立っているが、同じ数でも人や状況によって意味するものは大きく変わる。同館学芸員の大槻晃実(あきみ)さんは「数について意識を深めることで見えるものがあるのでは」と企画の意図を語る。

 タイトルの「四海」は「世界」を意味すると同時に4人の出品作家を示唆する。数を最も意識させるのが、「…

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