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書のこころ

毎日書道秋田新春展 作品紹介/4 /秋田

伊藤清子さんの作品

大字と小字、調和を狙う 伊藤清子さん

 柳川晋氏の俳句を目にした瞬間、構図が頭に浮かんだ。めったにないことだった。

 句意を自分なりに解釈し、大字と小字で作品全体の調和を狙いとした。大字はたっぷりの墨で大胆に、小字は流れを意識して書き上げた。

先達の書に迫るように 照井綾子さん

 先達の書にできるだけ迫りたいと研鑽(けんさん)に努めている。

 「筆致や行間にある想(おも)い」「線の厳しさと美しさ」を表現できるようになっていけば、さらに充実した心で制作に向かえるであろうという思いを強くし、作品を作った。=つづく

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