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2020五輪・パラ シッティングバレー国際審判員 青森・八戸 競技の魅力、広めたい

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英語力生かし難関パス

 青森県八戸市立白銀南中学校の英語教諭、山道律人さん(39)が初めて東京パラリンピックの競技種目であるシッティングバレーボールを見たのは今から8年前。八戸市で東日本大会が開かれると聞き、足を運んだ。

 選手らは尻を床に着け、座ったまま腕などを使って床を滑るようにコート内を動き、相手のサーブを直接アタックなどで返球する。試合展開が速く、「今までやってきたバレーと違い新鮮だった」。

 山道さんは日本で唯一のシッティングバレーの国際審判員。東京パラリンピックでは開催国から最低1人、国際審判員を参加させることになっている。

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