特集

第100回高校ラグビー 関商工(岐阜)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する関商工(岐阜)を紹介するページです。

特集一覧

全国高校ラグビー

磨いた守備、最後まで 強豪に意地の1トライ 関商工、戦い振り返る /岐阜

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
東海大仰星(大阪)戦の前半21分、一矢を報いるトライを挙げて喜ぶ関商工の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で
東海大仰星(大阪)戦の前半21分、一矢を報いるトライを挙げて喜ぶ関商工の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(全国高体連、毎日新聞社など主催)は、桐蔭学園(神奈川)が優勝を決めた。県代表で2年連続39回目の花園出場を果たした関商工は、2回戦で東海大仰星(大阪)に7―71で敗れた。初戦は持ち前のバックス陣を前面にトライを量産。2回戦では、準備してきた戦術を披露し、意地の1トライを挙げた。これまでの戦いを振り返る。【沼田亮】

 やり遂げたという表情の3年生と、悔しさをにじませる下級生。2回戦で敗れた後の2、3年生の表情は、対照的だった。井川茂雄監督は「見せ場も作ってよくやってくれた。練習してきた中盤の守備は評価できる。まだまだやれる部分もあると思う」と総括した。

この記事は有料記事です。

残り900文字(全文1199文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集