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「必需品」として復権へ 理想は“サザエさん” 西川製帽取締役 西川綾さん /大阪

西川製帽の西川綾さん=大阪市東住吉区で、柴山雄太撮影

西川綾さん(37)=大阪市東住吉区

 1894(明治27)年創業の帽子メーカー西川製帽の後継者として、「必需品としての帽子」復権に向けて取り組んでいる。

 西川製帽は初代、西川仁平がハワイでパナマ帽作りを修業し、神戸・元町に開業した老舗。長らく紳士用のパナマ帽を作ってきたが、約15年前からは冬用のフェルト製の帽子生産も手がけている。

 子どもの頃から工場が遊び場だったが、会社を継ぐつもりはなく、料理の専門学校を卒業後は調理師としてカフェやレストランで働いていた。

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