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バスケの加納選手が久留米大病院小児病棟を慰問 元気になって試合を見に来て ライジングゼファーフクオカ /福岡

バスケットボールを手に子供たちと触れ合う加納選手(右)

 バスケットボールBリーグ2部のライジングゼファーフクオカ(福岡市)に所属する加納誠也選手(30)が14日、久留米市旭町の久留米大学病院小児病棟で、入院中の子供やその家族と触れ合った。

 加納選手は、長男大誠ちゃん(1)が先天性の心臓病だったことから闘病する子供たちを笑顔にしたいと、2019年12月に病院への訪問や子供たちをホームゲームに招待する活動を始めた。活動は加納選手の背番号にちなみ「41PROJEC…

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