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立憲存続など10項目 枝野氏、国民に確認事項案 合流協議

 立憲民主党の枝野幸男代表が、国民民主党の玉木雄一郎代表との合流協議で示した確認事項案の全容が14日判明した。立憲を存続政党とし、「合併」後に速やかに参院会長選を実施して参院での信頼醸成に努めることなど計10項目で、2019年12月末に両党の幹事長間で合意した内容がベースとなっている。ただ、10日の党首会談で玉木氏はこの案に応じておらず、先行きは見通せない状況だ。

 確認事項案は、14日の立憲の役員会と常任幹事会で配布された。新党では、国民が掲げる「自由」「共生」…

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