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2020に懸ける

3度目五輪、まだまだ成長 アーティスティックスイミング 乾友紀子(29)

映像で練習の演技を振り返る乾(右)

 「忍者」「空手」「進化」「祭り」――。アーティスティックスイミング(AS)日本代表「マーメイドジャパン」が、東京五輪で実施する各演目のテーマを発表した。代表を引っ張るのは唯一の五輪経験者で3大会連続出場の主将、乾友紀子(29)=井村ク=だ。

 「(昨夏の)世界選手権ではデュエット、チームともにメダルを逃した。世界で4位という印象を挽回し、メダルを獲得したい」

 井村雅代ヘッドコーチは、自国開催を味方に付けるため、日本文化を象徴する演目をそろえた。新たに加わった「空手」では実際に専門家の指導を受け継続的に練習に取り組み、世界最高峰の大会も観戦した。「祭り」の雰囲気を味わうため、徳島の阿波踊りにも出かけた。世界選手権で披露した「忍者」にはバーチャルシンガーの初音ミクの歌声もちりばめられている。

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