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小泉環境相「育休」取得表明 1月中に第1子 在宅勤務増やす意向

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小泉進次郎環境相=東京都千代田区で2019年12月23日、小川昌宏撮影

 小泉進次郎環境相は15日、第1子の誕生に合わせて育児のための休暇を取得する意向を表明した。生後3カ月までの間に合計で2週間分を育児時間に充てる。妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが、1月中に第1子を出産する予定となっている。

 関係者によると小泉氏は、通常の労働者が取得する育児休業(育休)のようにまとまった期間休むのは、大臣の職務上難しいと判断。公務に支障が出ない範囲で、休暇や時間短縮勤務などを組み合わせて合計2週間分の「育休」を取る。また、テレビ会議など情報通信技術を活用して在宅勤務を増やし、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を目指すという。15日に初会合を開いた環境省の働き方改革に向けた会議で表明した。

 育休を巡って小泉氏は2019年9月の就任以降、記者会見などの場で繰り返し取得を検討する姿勢を示す一方で、「職員の育休環境を改善しないで自分が取るわけにはいかない」とも発言していた。【鈴木理之】

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