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ボーイング8年ぶり首位陥落 エアバス首位に 737MAX出荷停止響く

 ワシントン州の空港で駐機するボーイングの「737MAX」=2019年12月、レントン(AP=共同)

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 米航空機大手ボーイングは14日、2019年の民間機の納入数が前年比53%減の380機だったと発表した。2度の墜落事故を起こした主力機「737MAX」の出荷停止が響き、11年以来、8年ぶりに世界首位の座から陥落した。

 欧州のエアバスが8%増の863機で首位を奪還。キャンセルや変更を反映した受注数も、エアバスがボーイングを大幅に上回っている。737MAXは運航再開に必要な当局からの承認取得にめどが立っておらず、今月から生産を停止している。エアバスは格安航空会社(LCC)が多く導入する主力機「A320」の需要が強く、独走が続く可能性がある。(共同)

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