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パキスタン元大統領の死刑判決無効に 高裁が判断

 パキスタンのムシャラフ元大統領(ゲッティ=共同)

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 パキスタン東部ラホールの高裁は13日、ムシャラフ元大統領に対して昨年12月、反逆罪で死刑判決を言い渡した特別法廷の設置手続きについて「違法だった」とする判断を示した。元大統領側の弁護士らによると、死刑判決は無効となった。地元メディアが伝えた。

 同国で軍政時代の大統領が反逆罪に問われ、死刑判決が出たのは初めてのケースで、元大統領側が控訴していた。反逆罪に問う手続きは2013年に当時のシャリフ政権が開始したが、現在のカーン政権はシャリフ派にその後の下院選で勝利した勢力で、カーン政権が上訴するかどうかなど今後の手続きは不透明だ。(共同)

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