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北九州高専生がコーヒー糖度計測アプリ開発 ルワンダ技術支援、実用化目指す

ルワンダでの現地調査で、スマートフォンアプリを使ったコーヒーの実の糖度計測の手法を説明する曽山さん(右)=北九州高専提供

 アフリカ・ルワンダの主要な農産物、コーヒー豆の品質向上に向けた技術支援で、北九州高専(北九州市)の学生5人が、スマートフォンのカメラ機能を使った糖度計測のアプリ開発に取り組んでいる。開発途上地域の課題解決を目指すJICA(国際協力機構)の呼びかけで昨年始まり、先月18日には福岡市内で進捗(しんちょく)を報告した。改良を重ね、実用化を目指す。

 ルワンダはコーヒーが主要な輸出農産物。実の収穫は糖度20%以上まで熟した状態が望ましいが、現地では実の搾り汁で測る糖度計が高価なため普及しておらず、品質向上に向けて課題だった。

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