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障害ある家族持つ「きょうだい」の思い出版 寄付、目標額に 宇都宮のライター

出版した本を手にするゆたかあすかさん=宇都宮市内で2020年1月9日、玉井滉大撮影

 障害のある兄弟や姉妹のいる人「きょうだい」の思いを多くの人に知ってもらうために本の出版を計画している宇都宮市のライター、ゆたかあすか(本名・豊田あすか)さん(29)がインターネットで募っていた寄付が目標額に達し、12月に本が出版された。「きょうだいの存在や思いを知るだけでなく、本を読んだ人が前向きに人生を送るきっかけにしてもらえたら」と話している。【玉井滉大】

 ゆたかさんには知的障害のある姉と妹がおり、きょうだいの思いを伝えたいと取材や執筆活動をしている。

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