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川から海にセシウム29兆ベクレル流出 原発事故後の半年間で 原子力機構推定

河川で放射性物質濃度を測定するための水の採取作業=福島県浪江町で2014年4月、日本原子力研究開発機構提供・共同

 日本原子力研究開発機構は15日、東京電力福島第1原発事故後の半年間で河川から海に流出した放射性セシウムは29兆ベクレルと推定されると発表した。河川経由の流出量の把握は困難だったが、物質の観測結果を基にした計算モデルを新たに開発。大気から海に降下した量や原発構内から直接海に流れた量に比べ、100分の1未満だったと分かった。

 計算モデルは、福島県内6河川での放射性物質濃度の定期測定結果を基に、事故直後の実測データがなかった…

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