高崎映画祭、最優秀作品賞に「嵐電」 最優秀主演男優賞は稲垣吾郎さん 授賞式は3月22日

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高崎映画祭のウェブサイト
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 第34回高崎映画祭の受賞者が15日、発表された。最優秀作品賞に「嵐電(らんでん)」(鈴木卓爾監督、スタッフ・キャスト一同)が選ばれた。オダギリジョーさんの初の長編監督作品で、昨年の第76回ベネチア映画祭にも出品された「ある船頭の話」に、「日本映画界の未来を照らすであろう作品」としてホリゾント賞が贈られる。【増田勝彦】

 審査対象は2018年12月~19年12月中旬に国内で劇場公開された邦画。映画祭プロデューサーの志尾睦子さんは「20~40代の監督が自主上映に近い形で作る映画の中に非常におもしろいものもあった」などと総評した。

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