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横綱・白鵬、4日目から休場 2、3日目と連敗 蜂窩織炎で発熱

支度部屋を後にする2連敗を喫した白鵬=東京・両国国技館で2020年1月14日、玉城達郎撮影

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 大相撲の東横綱・白鵬(34)=宮城野部屋=が初場所4日目の15日、日本相撲協会に休場届を提出した。2場所連続44回目の優勝を目指していた白鵬は、2日目に遠藤、3日目は妙義龍と平幕力士に連敗。2018年初場所以来、2年ぶりに2日連続で金星を配給し、3日目を終えて1勝2敗と不振だった。

 東京都内で15日午前に取材に応じた師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)によると、蜂窩織炎(ほうかしきえん)で14日夜に発熱したという。

 白鵬の休場は右手小指骨折で途中休場した19年秋場所以来、14回目。4日目に対戦予定だった北勝富士は不戦勝となる。【鈴木英世】

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