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海外の神社跡地 帝国の記憶撮影

 第二次世界大戦は75年前に終わった。体験者が加速度的に減るなか、戦争を伝える遺跡や遺構の価値が再評価されている。『「神国」の残影 海外神社跡地写真記録』(稲宮康人、中島三千男著・国書刊行会)は、大日本帝国の時代に広くアジア地域に創建された神社に注目し、現在の姿を伝える労作だ。

 1750社以上が創建されたという。稲宮氏はそのうち200社を…

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