メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊川で障害者作品展 絵画など30点 来月4~9日 /愛知

 障害者の芸術作品を展示する「あいちアール・ブリュット・サテライト展」が2月4~9日、豊川市桜ケ丘町の市桜ケ岡ミュージアムで開かれる。

 展示されるのは2019年9月開催の同展で、優秀作品に選ばれた絵画や彫刻など30点。この時は673点が出展された。また、絵画の才能を認められ、企業に就職した障害者の作品なども鑑賞できる。

 県の障害福祉課によると、鮮やかな色彩の作品が多いといい、担当者は「見ているだけで元気になれる」としている。県内ではこれまでに12人の障害者が絵を仕事に就職しており、大村秀章知事は「障害のある方たちの才能を知っていただきたい」と話している。

この記事は有料記事です。

残り122文字(全文402文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  4. 台東区の病院、都内で最大のクラスターに 都「院内感染で拡大、濃厚」

  5. 河井案里参院議員、救急搬送 薬を多量に服用

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです