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気球で大山古墳「鍵穴」一望 堺市、今夏から導入実験 /大阪

 堺市は、国内最大の前方後円墳で世界遺産の大山古墳(仁徳天皇陵、堺区)で導入を目指す気球事業について、今夏から1年間限定の社会実験で行う方針を固めた。12日にあった地元の自治連合会の集まりで説明した。

 気球事業は、全長486メートルある大山古墳を鍵穴の形で見るために必要として、同古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」(堺、藤井寺、羽曳野市)が2019年7月、府内から初めて世界遺産登録されたのを機に永藤英機市長が導入を表明した。

 しかし、古墳群の世界遺産登録に向け助言してきた国内の専門家会議の中で、景観面での影響を懸念する声がメンバーから上がり、実施方法について庁内で検討していた。

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