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阪神大震災25年

復興住宅、昨年孤独死75人 2番目の多さ 死後2日以上55% /兵庫

 阪神大震災の被災者らが住む県内の災害復興公営住宅で、誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」が2019年1年間で75人いたことが分かった。県警の検視結果を基に毎日新聞が調べており、集計を始めた00年以降で2番目に多かった(最多は02年の77人)。9割が65歳以上の高齢者で、被災者らの高齢化が背景とみられる。

 死亡者の累計は1172人。県内の復興住宅は234棟あり、現在は一般住民の入居も可能となっているため、被災者以外も含まれている可能性がある。

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