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世界まんがセンバツ どれが面白い? 国内外から237点、予選審査 /高知

会場に並ぶ作品の数々=高知県庁で、郡悠介撮影

 高知の漫画文化を世界に広めようと始まった「世界まんがセンバツ」の予選審査会が県庁で開かれた。19の国と地域から計237作品の応募があり、審査員を務める県内の漫画家5人が会場に並んだ作品を入念に確認した。

「ストーリー」のフリー部門新設

 まんがセンバツは2018年度に県などでつくる「まんが王国・土佐推進協議会」が始めた。第2回となる今回は、1枚漫画の高校生部門とフリー部門に加え、「ストーリーまんが」(8~32枚)のフリー部門を新設した。3部門とも国籍は問わない。

 1枚漫画は「ステキ!」がテーマの高校生部門に150点(前回比18点増)、「再起」がテーマのフリー部門に60点(同9点減)が寄せられた。「ストーリーまんが」はテーマがなく、27点の応募があった。国・地域別では、日本120点▽台湾60点▽韓国27点――の順に多く、他にフランスやブラジル、ナイジェリアなど世界中から出品があった。

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