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桃園プールに命名権 北九州市、来月中旬にも募集 「ミクスタ」は継続へ /福岡

 北九州市は、八幡東区桃園で建て替え中の市立桃園市民プール(室内)にネーミングライツ(命名権)を導入し、命名権者を公募する方針を固めた。2月中旬にも募集を始める予定。応募企業などが提示した契約金額や期間を選考委員会で協議し、3月中に最終決定する見通し。【下原知広】

 市は同プールで東京五輪・パラリンピックのキャンプ地誘致を目指している。市は命名権の導入で安定的な収入を増やす一方、各種大会の誘致につなげ、より親しまれる施設とする狙いがあるとみられる。命名権の希望価格は「年間100万円以上」となる見通し。

 市の計画によると、建て替えは6月の供用開始を目指して3月末に完了予定。新施設は地上2階建て延べ約6900平方メートル。日本水泳連盟公認の50メートルプール(8レーン)や25メートルプール(6レーン)、約800席の観客席を設ける。総事業費は約38億円で、年間約16万人の利用を見込む。

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