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記者の目

戦後75年の日露関係 諦めず平和条約追求を=大木俊治(紙面審査室)

 昨年12月、茂木敏充外相が就任後初めて訪露し、ラブロフ露外相と会談したが、平和条約締結に向けた歩み寄りはなかった。戦後75年の今年も厳しい交渉が続きそうだ。ロシアで対日関係への期待値が大きく低下し、安倍晋三首相がプーチン大統領との間で目指した北方領土問題解決への機運は遠のいている。だが、それでもロシアとの関係を諦めてはいけない。長くロシアを取材してきた私の思いだ。

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