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ウクライナ疑惑 米大統領弾劾、審理へ 21日にも 証人招致で駆け引き

 ウクライナ疑惑を巡り、米野党・民主党のペロシ米下院議長は14日、トランプ大統領の弾劾訴追決議を上院に送付する手続きを15日の本会議で行うと表明した。上院で行われる弾劾裁判に検察官役として出席する代表委員の下院議員についても議決で決める。一方、与党・共和党のマコネル上院院内総務は14日、記者団に、弾劾裁判の審理に21日にも入りたいとの考えを示した。

 民主党が多数派の下院は2019年12月18日、トランプ氏を「権力乱用」と「議会妨害」の二つの条項で弾劾訴追した。しかし、民主党が求めた弾劾裁判への証人の招致について、共和党が拒否したことから、ペロシ氏は上院への弾劾訴追決議の送付を留保していた。

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