メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東証、一時1000円超安 新型コロナ感染拡大懸念
Stand・by・you!そばにいるよ

地域の小さな変化もキャッチ 民生委員 大星洋美さん(38)

 国の委託で地域住民の相談に応じて必要な援助をする民生委員は、全国に約23万人。8割以上が60代以上で、40歳未満は260人程度しかいない。担当の横浜市港北区綱島東地区を自転車で回る。

 町会長から委員になるのを勧められたのは3年前。長男の出産で幼稚園教諭を辞めて12年、まい進していた子育てが落ち着き、子ども会活動をしていた時期だった。民生委員は、子どもを見守り、母親の育児支援もする児童委員を兼ねる。

 最初は先輩委員から助言をもらい、手探りの日々だった。高齢者の自宅を訪ねたり、電話したり、独居世帯に弁当を配ったりと、活動は多岐にわたる。時間を見つけて高齢者のデイサービスにも顔を出し、沿道では自分からあいさつして住民と交流した。児童委員として、乳幼児と親が集まるサロンで話を聞いたりもする。洗濯物が干してあるか、新聞がたまっていないか――。地域の小さな変化もキャッチしようと努めている。

この記事は有料記事です。

残り225文字(全文620文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  2. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  3. 声優の後藤淳一さんがバイク事故で死亡 「名探偵コナン」など出演

  4. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役

  5. トランプ氏「感染者が日本から帰国、聞いてない」 高官に当たり散らす 米紙報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです