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桜を見る会の違法な文書管理 「監査はやった。気づかなかった」 菅官房長官会見詳報

記者会見で質問を受ける菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月16日午前11時41分、川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官の16日の記者会見でも、首相主催の「桜を見る会」に関する質問が続いた。記者からは、政府が文書管理の内部監査や、文書の保存期間の見直しに向けた議論を行っていたのに、違法な文書管理に気づかなかったのは不自然ではないかという指摘が相次いだ。主なやりとりは以下の通り。【政治部、統合デジタル取材センター】

 ――招待者名簿が長年、管理簿に記載されなかったということで、内閣府の内部監査は「十分ではなかった」との説明がありました。一度も内部監査は行われなかったのでしょうか。

 ◆内閣府において各部局に対し、3年に1度、文書管理に関する内部監査を行っており、招待者名簿の担当である人事課については、直近では2017、18年に行われたということです。

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