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日米安保60年、沖縄・玉城知事が「安保が大事なら基地負担も分かち合って」

定例記者会見で日米安保改定60年について「米軍基地負担のあり方を日本全体で考えるべきだ」と話す沖縄県の玉城デニー知事=那覇市の県庁で2020年1月16日午前10時59分、遠藤孝康撮影

 沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は16日の定例記者会見で、日米安全保障条約の改定調印から19日で60年を迎えることについて「日本の安全保障が大事ならば、基地負担のあり方も日本全体で考え、その負担を分かち合うべきではないか」と述べ、全国の約7割の米軍専用施設が沖縄に集中する状況の解消を改めて訴えた。

 日米安保条約と日米地位協定は1960年1月19日にワシントンで署名・調印さ…

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