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米中が対立緩和へ 通商協議「第1段階」に署名 貿易戦争開始後、初の追加関税緩和

米中通商協議「第1段階」に署名し、握手を交わすトランプ米大統領(右手前)と中国の劉鶴副首相(左手前)=ワシントンのホワイトハウスで2020年1月15日、AP

 米中両政府は15日(日本時間16日未明)、米中通商協議の「第1段階」合意を盛り込んだ協定文書に署名した。中国側が米農産品の購入拡大や知的財産権保護を約束する一方、米側は発動済みの対中追加関税の税率を一部引き下げる。米中貿易戦争が本格化した2018年7月以降、追加関税が緩和されるのは初めてで、米中対立はひとまず緩和に向かう。

 米ホワイトハウスで開いた署名式には米側からトランプ大統領、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表、ムニューシン財務長官ら、中国側は劉鶴副首相、鐘山商務相らが出席した。

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