メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新聞労連ジャーナリズム大賞に毎日新聞「NHKかんぽ不正報道への圧力」報道

記者会見で頭を下げる(右から)かんぽ生命保険の植平光彦社長、日本郵政の長門正貢社長、日本郵便の横山邦男社長=東京都千代田区で2019年9月30日午後3時3分、小川昌宏撮影

 新聞労連は16日、優れた新聞報道を表彰する第24回新聞労連ジャーナリズム大賞を発表した。大賞には、毎日新聞NHK問題取材班の「NHKかんぽ不正報道への圧力に関する一連の報道」が選ばれた。

 この報道は、かんぽ生命保険の不正販売問題を報じたNHK番組を巡り、NHK経営委員会が2018年10月、日本郵政グループの申し入れを受け、「ガバナンス(統治)強化」などを名目に上田良一会長を厳重注意していた経緯を報じた。経営委による個別番組への介入を禁じる放送法に抵触しかねない行為で、選考では…

この記事は有料記事です。

残り363文字(全文604文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京メトロ東西線の線路上に支障物 一時全線運行見合わせ 飯田橋駅付近

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  3. 「富士山ビュー特急」運転席でふれあい 富士急イベントに親子連れが参加 山梨

  4. ヘイトスピーチ反対運動続けた崔江以子さんらに人権賞 罰則条例制定に貢献 東京弁護士会

  5. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです