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女子硬式野球の受け皿に 西武が「ライオンズ・レディース」公認、12球団で初

記者会見後、記念撮影に応じる(右から)居郷肇西武球団社長、六角彩子選手、出口彩香選手、新谷博監督=埼玉県所沢市で2020年1月16日午前11時39分、清藤天撮影

 プロ野球の埼玉西武ライオンズは16日、4月に発足するアマチュア女子硬式野球のクラブチーム「埼玉西武ライオンズ・レディース」を公認チームとして支援すると発表した。女子野球チーム公認はプロ野球12球団で初めての取り組みで、埼玉県所沢市の球団事務所で居郷肇社長らが記者会見して明らかにした。女子選手が継続的にプレーできる環境づくりの一例として今後の展開が注目される。

 チームの監督は西武の元投手で、尚美学園大(川越市)女子硬式野球部監督を務める新谷博氏が就任した。拠点を同大に置き、関東女子硬式野球連盟の「ジャイアンツ杯争奪関東女子硬式野球リーグ戦(ヴィーナスリーグ)」に参戦する。選手は約20人編成で、すでに日本代表経験者の六角彩子、出口彩香両選手が参加。その他の選手は1~2月にセレクション(選考試験)で選ぶ。

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