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「心のバリアー」学んで解消 障害者に「やさしいお店」 社会参加支援 長野市が登録制度 /長野

「やさしいお店」のステッカーを持つ岸田隆さん=長野市平林1の社会福祉法人「森と木」で

 長野市は障害者の社会参加を支援しようと、障害の有無にかかわらず安心して利用できる飲食店や事業所などを「やさしいお店」に登録する制度を独自に始める。登録した施設にステッカーを配布し入り口に掲示する。

 2018年4月、共生社会実現を目指して行政や福祉関係者らが「やさしいお店プロジェクト」を始めた。

 重視するコンセプトの一つが「心のバリアフリー」。プロジェクト事務局によると、障害者の多くが「白い目で見られた」体験を持つ。障害がある子どもが店内で大声を出して周りから迷惑がられ家族が肩身の狭い思いをしたり、実際に入店を嫌がられたりしたケースもあったという…

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