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九州・山口 ふくおかFG・柴戸隆成会長兼社長 十八、親和銀店舗統合に全力 /福岡

ふくおかFGの柴戸隆成会長兼社長

 ふくおかフィナンシャルグループ(FG)の柴戸隆成会長兼社長は毎日新聞などの取材に応じ、2020年10月に合併する傘下の十八銀行(長崎市)と親和銀行(長崎県佐世保市)の計71店舗の統合について「一番大きな山だ。全力投球する」と強調した。【聞き手・浅川大樹】

 ――20年の景気見通しを教えてください。

 ◆次世代通信規格「5G」関連の設備投資が見込まれるほか、半導体サイクルがそろそろ底を打つとの見方がある。東京五輪・パラリンピックの需要も予想され、緩やかな拡大基調で推移するのではないか。ただ、九州は中国などアジアに中間財を輸出し、(完成品が)米国に渡るケースが多い。米中貿易摩擦はリスク要因だ。

 ――10月には十八銀と親和銀の合併で「十八親和銀行」(長崎市)が誕生します。

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