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九州・山口 安川電機・小笠原浩社長 「5G」関連の設備投資に期待 /福岡

安川電機の小笠原浩社長=上入来尚撮影

 安川電機の小笠原浩社長は毎日新聞の取材に応じ、米中貿易戦争の影響で設備投資の低迷が続く中国市場について「製造業で増産が確実に起きる」と話し、回復に転じるとの見方を示した。また、2020年は次世代通信規格「5G」関連の生産設備の需要回復に期待した。【聞き手・久野洋】

 ――米中貿易戦争の影響が長引いています。

 ◆19年は当初、中国は政府の景気刺激策などで春先から設備投資が持ち直すとみていたが、5月の米国による追加関税引き上げ表明で一気に落ち込み、低迷が続いた。中国企業も米国との交渉や金融機関の融資姿勢を様子見している。ただ、米中間では収束に向けた協議も進んでおり、状況はこれ以上、悪化しないのではないか。

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