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論点

阪神大震災から25年 インタビュー 矢守克也・京都大防災研究所教授

 兵庫県南部を中心に6400人以上が犠牲になった阪神大震災は、17日で発生から25年が過ぎた。あの日、ビルや高速道路も倒壊し、家族や自宅を失った被災者は失意の避難生活を強いられた。日本列島は近年、さまざまな災害に襲われる。私たちは今、震災から何を学ぶべきか。京都大防災研究所の矢守克也教授(56)に聞く。

――1995年1月17日午前5時46分、神戸市などを最大震度7の地震が襲いました。後に阪神大震災と呼ばれます。この時はどこにおいでになりましたか?

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