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「北陸」延伸、前倒しへ議論用意 JR西・長谷川社長

インタビューに答えるJR西日本の長谷川一明社長=大阪市北区で、山田尚弘撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 JR西日本の長谷川一明社長が毎日新聞のインタビューに応じ、北陸新幹線の敦賀(福井)―新大阪間の延伸について「一日も早く着工、完成することが必要不可欠」とし、予定の2046年から10~16年前倒しでの開業に意欲を示した。そのための財源見直し議論にも応じる構えだ。

 北陸新幹線は、金沢―敦賀間が23年春に開業する予定。建設費は、JRが新幹線の収益から一定割合を支払う線路使用料が主な財源。ただ、建設中の区間に優先配分されるため、未着工の敦賀―新大阪間は財源のめどすら立っていない。

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