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ふくおか探索

北九州市若松区・グリーンパークの“隠れた動植物園” 人気の巨大ガラス張り温室

愛くるしい様子を見せ、入場者を迎えるカピバラ

 北九州市若松区の市立響灘緑地・グリーンパークに、約130種4000本の熱帯植物を鑑賞できる巨大なガラス張りの温室「熱帯生態園」がある。実はこの温室、カピバラやカワウソ、鮮やかなチョウ、鳥、魚類など約40種の生き物も一緒に暮らしており、地元では“隠れた動植物園”として親子連れらの人気を集めている。【下原知広】

 面積約28ヘクタールのグリーンパークは響灘緑地の有料エリアで、1992年4月にオープンした。同時に開設された熱帯生態園は園中央部の管理事務所近くにあり、約1500平方メートルの広さ。当初から熱帯などに生息する生き物を見てもらおうと8種の鳥、30種超の魚類、8種の爬虫類など多くの動物を飼育していた。

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