特集

桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

特集一覧

「桜」名簿管理の法違反放置、自身の責任否定 菅官房長官会見詳報

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
閣議後の記者会見で安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題に関する質問を聞く菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月17日午前10時21分、川田雅浩撮影
閣議後の記者会見で安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題に関する質問を聞く菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月17日午前10時21分、川田雅浩撮影

 首相主催の「桜を見る会」を巡り、17日午後の菅義偉官房長官の会見でも、関連の質問が続いた。招待者名簿の管理を巡り、公文書管理法違反を認識しながら、内閣府が約1カ月放置していた疑いが出ていることについて、菅長官は「報告を受けたのは(公表と同じ)1月10日」と自身の責任は否定。報告が遅れたことについては「私というか、官房長に報告すべきだった」とした。【政治部、統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2396文字(全文2589文字)

【桜を見る会】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集