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超やさしいイラン解説

下/日本との関係なぜ良好? 人権面の課題と現状は

イランはペルシャじゅうたんの美しさで知られ、絵画を織り込んだものも人気。中央はペルシャ帝国の遺跡の壁画を描いたもの=テヘランで、鵜塚健撮影

 イラン革命防衛隊の司令官が米軍に殺害されたことをきっかけに、一時対立が激化した米国とイラン。普段は縁遠い中東の国イランは、米国が言うように本当にひどい国なんでしょうか。日本との関係はなぜ良好なのでしょうか。4年間(2009~13年)のイラン滞在経験をふまえ、FAQ(よくある質問)形式で、「上」「中」に引き続き、やさしく解説してみます。【鵜塚健/統合デジタル取材センター(元テヘラン支局)】

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鵜塚健

1993年入社。大阪社会部、外信部、テヘラン支局長、京都支局次長などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター副部長。3年半のイラン生活で中東料理にはまる。共著に「縦並び社会」(毎日新聞社)、単著に「イランの野望~浮上するシーア派大国」(集英社)。法政大大学院グローバル地域研究所特任研究員。

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