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阪神大震災25年

「25年の節目だから」 1・17のつどい、多くの参列者

 阪神大震災の発生から25年の節目を迎えた17日早朝、神戸市中央区の東遊園地で開かれた「1・17のつどい」には、前年を大きく上回る数の参列者が訪れた。発生時刻の午前5時46分には会場の照明が落とされ、静寂の中、それぞれの思いを胸に祈りをささげた。

 神戸市兵庫区の三川三代子さん(83)は震災で自宅が全壊し、娘の多永子さん(当時32歳)を亡くした。1月17日には毎年、東遊園地に来ているが、今年は「25年の節目だから」と、初めて発生時刻に訪れた。仏壇には多永子さんが身につけていた腕時計を供え、電池を交換しながらずっと動かしてきた。「(震災は)ついこの間のこ…

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