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阪神大震災25年

「忘れない」 福島でも追悼の祈り 当時のボランティア参加者ら

「1・17」などの形に並べたろうそくを前に黙とうし、阪神大震災の犠牲者を追悼する「ハートネットふくしま」のメンバーら=福島県郡山市開成1の開成山公園で2020年1月17日午前5時46分、柿沼秀行撮影

 6434人の犠牲者を出した阪神大震災から25年となった17日、福島県郡山市の開成山公園で追悼の行事が行われた。震災を機に各地の被災地でボランティア活動を続けてきた同市のNPO法人「ハートネットふくしま」(吉田公男理事長)の呼びかけで、会のメンバーら12人が黙とうをささげ、改めて「忘れない」と誓った。

 吉田理事長らは震災2カ月後に、兵庫県内の被災地のために「郡山阪神大震災ボランティア派遣委員会」をつくり、1995年3~11月、延べ1000人のボランティアを同県西宮市に送った。その後も、2011年の東日本大震災や昨年10月の台風19号でも炊き出しをするなど、活動を続けている。

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