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記者たちの記憶・阪神大震災25年

阪神大震災が1月17日で発生から25年の節目を迎える。毎日新聞では記者が全国から集結、長期にわたり取材に当たった。東日本大震災が起きるまで、国内では戦後最大だった自然災害から四半世紀を経て、記者が当時を振り返る。

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記者たちの記憶・阪神大震災25年

悲しさ、怒り、悔しさ…代弁した「そして、神戸」 懸命に歩む被災者がダブらせた光景

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激しい冷え込みの中、たき火で暖をとる被災者たち=神戸市灘区烏帽子町の市立烏帽子中学校で1995年1月31日午後7時半、野田武撮影
激しい冷え込みの中、たき火で暖をとる被災者たち=神戸市灘区烏帽子町の市立烏帽子中学校で1995年1月31日午後7時半、野田武撮影

 阪神大震災が17日、発生から25年の節目を迎えた。高度成長を遂げた大都市をマグニチュード7.3の地震が襲い、6434人が死亡、二十数万棟の家屋が全半壊した。毎日新聞では、記者が全国から集結、長期にわたり取材に当たった。東日本大震災が起きるまで、国内では戦後最大だった自然災害から四半世紀を経て、記者が当時を振り返る。

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