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つらら育たず、名物ワカサギ釣りもピンチ 群馬でも暖冬の影響

暖冬の影響で「梨木の氷柱」ではつららが育っていない=群馬県桐生市黒保根町で2020年1月17日午前10時14分、妹尾直道撮影

 全国的な暖冬傾向の中、群馬県内でも影響が出ている。今月の前橋市の平均気温は平年より2・5度高い6度。名所のつららも大きくならず、ワカサギ釣りなどのレジャーにも響いている。

 桐生市黒保根町の「梨木の氷柱(つらら)」。例年は道路沿いにある山腹の幅約30メートル、高さ約20メートルをカーテンのように覆う巨大なつららが形成されるが、今年は山肌が露出し、大きさも数十センチほどにとどまっていた。通常は1月上旬から成長しはじめ、2月中旬ごろに見ごろを迎える。近くの温泉旅館「梨木館」の斉藤公大さんは「…

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