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富士山書き初め2020

書の高みへ伸び伸び

 子どもたちが富士山にちなんだ書の課題に挑戦するコンクール「富士山書き初め2020」の受賞作が決まった。小学生から高校生まで最優秀賞など各賞に輝いた24点を22日から29日まで、東京都千代田区一ツ橋1の毎日新聞東京本社(パレスサイドビル)1階で展示する。

 コンクールは、子どもたちに富士山をもっと身近に感じてもらう目的で実施している。審査は小学生低学年、小学生高学年、中学生、高校生の4部門で、3回目の今年は計1万3003点の応募があった。

 今回の課題は▽小学生低学年=ふじ、雲上▽高学年=富士山、ご来光▽中学生=令和富士、世界遺産▽高校生=霊峰富士、初冠雪。部門ごとに最優秀賞、山梨県知事賞、静岡県知事賞、毎日新聞社特別賞を1点、富士山世界遺産国民会議賞を2点選んだ。

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