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楽庫・ライブ

ルイス・キャパルディ 天に選ばれた歌の怪物

 <楽庫(らっこ)>

 あれは確か、2000年のこと。僕は「イエロー」という歌で、クリス・マーティン(コールドプレイ)と出会った。一聴して、魂のど真ん中を射抜かれるような体験だった。そして20年。「サムワン・ユー・ラヴド」という歌で、また同様の体験をした。とにかく、その声が持つ力がとんでもないのだ。

 英国が生んだシンガー・ソングライター、ルイス・キャパルディ。やはり、多くの人々が強烈に引き付けられたのだろう。「サムワン・ユー・ラヴド」とデビューアルバム「ディヴァインリー・アンインスパイアード・トゥ・ア・ヘリッシュ・エクステント」は、ともに本国で…

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