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東海経済

バレンタイン 男性に照準 売り場新設、催事テーマ変更 名古屋高島屋 /愛知

男性客を意識してお酒を使ったチョコレートを集めたバレンタインの催事会場=名古屋市中村区のジェイアール名古屋高島屋で

 バレンタインデーに向け、趣向を凝らしたチョコレートが店先に並ぶ季節。近年、百貨店などで行われるバレンタイン催事には男性客が目立ち始めた。昨年90万人以上が来場した国内最大規模の催事を行うジェイアール名古屋高島屋(名古屋市中村区)では、17日に開幕した催事でお酒を使った商品を集めた売り場を新設するなど、男性の購買意欲に期待をかけている。

 催事初日の17日、同店の売り場では多くの女性客に交じり、男性の姿もあった。近くに来たため立ち寄ったという30代の男性会社員は「自分では食べないが、妻にあげようと思って」。また、大学院大学職員の尾江純平さん(36)は「チョコが大好き。好きなものがあれば自分で買った方がいい。売り場に(女性向けに)ハートマークがあふれているということもなく、買いやすい」と話していた。

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