メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京スポ自由席 サッカー 「守備しっかり固める」 来月開幕戦、新生サンガ始動 /京都

実好礼忠監督(中央)を囲む新加入選手たち=京都市下京区で、矢倉健次撮影

 サッカーJ2の京都サンガは開幕のレノファ山口戦(2月23日、山口市・維新みらいふスタジアム)に向け8日からチーム練習を開始した。「サンガスタジアムbyKYOCERA」(亀岡市)を新たなホームとする今季は「J2優勝、J1復帰」を目標に掲げ、「昇格争いをする」だった昨季からハードルを上げ、補強を進めてきた。

 昨季、チーム総得点の6割以上となる36点を挙げた前線の3人は一美和成選手が横浜FC、仙頭啓矢選手が横浜F・マリノス、小屋松知哉選手がサガン鳥栖といずれもJ1のクラブへ移籍。まずこの穴を埋めるため、2016年にJ1で得点王となり昨季もJ2ヴァンフォーレ甲府で20点得点のピーター・ウタカ選手と、J1通算71得点の李忠成選手を横浜マから獲得した。

この記事は有料記事です。

残り871文字(全文1196文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  3. 特集ワイド 学術会議問題◀◀井筒監督 若者よ、立ち上がれ キナ臭いよな 権力むき出しの暴力

  4. ここが焦点 大阪の経済成長、本物? 11~17年度、全国平均届かず 15年度以降、訪日客増で好況

  5. ORICON NEWS 伊藤健太郎容疑者、12月放送予定のNHKドラマ降板 オンデマンドでの作品販売も停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです