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京スポ自由席 サッカー 「守備しっかり固める」 来月開幕戦、新生サンガ始動 /京都

実好礼忠監督(中央)を囲む新加入選手たち=京都市下京区で、矢倉健次撮影

 サッカーJ2の京都サンガは開幕のレノファ山口戦(2月23日、山口市・維新みらいふスタジアム)に向け8日からチーム練習を開始した。「サンガスタジアムbyKYOCERA」(亀岡市)を新たなホームとする今季は「J2優勝、J1復帰」を目標に掲げ、「昇格争いをする」だった昨季からハードルを上げ、補強を進めてきた。

 昨季、チーム総得点の6割以上となる36点を挙げた前線の3人は一美和成選手が横浜FC、仙頭啓矢選手が横浜F・マリノス、小屋松知哉選手がサガン鳥栖といずれもJ1のクラブへ移籍。まずこの穴を埋めるため、2016年にJ1で得点王となり昨季もJ2ヴァンフォーレ甲府で20点得点のピーター・ウタカ選手と、J1通算71得点の李忠成選手を横浜マから獲得した。

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